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なかなかコンピュータまわりが落ち着かない。6年ぶりの買い換えが、その間の変化を次々と突きつけてくる。今日判明したのが、自宅のプリンタとスキャナが動かないこと。四分の三日ほど調べたおしてわかったのは、SCSI が上位規格のカードになったためのトラブルということだった。
それまでの自宅のマシンを持っていった仕事場のほうは、モデムが反応してくれなくなった。こちらはまだ解決の目処が立たない。
コンピュータのトラブルに遭遇するたびに、解決のための情報を得るためにかかる時間は、けっして少なくはない。解決できないということがわかるだけの場合ももちろんある。ある程度は仕方ないのかもしれないが、このプロセスを自力で乗り越えられない人にとっては、いつまでたっても「パーソナル」なコンピュータは成立しないのだろうなぁ。そういえば、ディスプレイが映らず、なぜだかわからないと言ってた友人はどうしたのだろうか……。
ところでかれこれ一年ほど前のマシンを買ったわけだが、それまでのものとは比較にならないほど速い。それは当然だとしても、去年の夏に買った Celeron 333Mhz の Windows マシンが遅く感じられて驚いている。マシンを操作する上でのストレスが減るというのはなんと快適なことだろう! あまりガマンするのも考えものだとつくづく思う……よってば。
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