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2000年2月18日(金)
◆《誕生日(妻編)》

 去年買った絵本の本の冒頭はこんな文章で始まる。

 子を持って初めて誕生日が何の記念日だったかが身にしみてわかる。小さい時からずっと誕生日だといっては親に祝ってもらって来たけれど、本当は産んでくれた人に贈り物でもしなくちゃいけない日だったんだ、うっかりしてたなー、と思う。 (「ごたごた絵本箱」 松井るり子 学陽書房)

 とすると、妻の誕生日には義母に贈り物でもしなくてはいけないところだ。いやー、そんなマネはなかなかできるものではないなぁ。

 それはともかく、去年一年が出産でたいへんだったから、おめでとうよりもごくろうさまの気持ちが強い。
「ともに白髪の生えるまで」というけれど、そんなものはすぐに生えてくる。このごろでは「ともに白髪の抜けるまで」というしかないぐらいだが、まぁ……そうなったらお互いにあまり見たくないかもしれない。

 ん〜、うまくまとまらん、あきらめよ。ごめんなさい、読んでくれた人。(_ _)