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2000年2月19日(土)
◆《肉離れ二カ月経過》

 去年の暮れに肉離れをおこしてから、やっと二カ月が過ぎた。べつに医者から言われて楽しみにしていたわけではない。スポーツ選手などの場合肉離れはたいてい全治二カ月と報道されるので、とにかくそれだけたてばだいたいは治るだろうと勝手に決めていたのだ。
 本当のところはいまだに左足のスネのあたりがういていて、押さえるとへこむ。といってどうしようもないし、悪化させたりクセになったりだけは避けたいので、ひたすらおとなしくしている。それにしても、これほどまでに治りにくいものだとは思っていなかった。筋肉が離れると贅肉がくっつく。おとなしくしている間は当然運動不足になるわけで、それでなくても太りやすい体は危機をむかえている。

 一昨年、ジョギングにハマった。マラソンと執拗な整備工事と、昨今では野宿者の大量の青テントでも有名な公園を4月からの八ヶ月で 1,000km ほど走った。さぁ去年も、と思っているところに妊娠がわかり、なんだかんだと走れないままに一年が終わ……ろうとしているところで肉離れになってしまったわけだ。今年はなんとか復活したい。
(一昨年の話なんかを書いたのは、ちょっとは走ったりもするんやデと言いたい気持ちもあってのこと。先日、知り合いの奥さんから「あの(子ども用の)山で肉離れェ!?」と、さも運動不足を指摘したいかのように言われてしまったことへのささやかな反抗だったりする。(笑))

 そんなわけで二カ月経過を機に、ひさびさに少しジョギングしてみた。といっても歩くほうが速いぐらいのペースで、一緒に行くというむすめも連れていった純リハビリモードである。
 このむすめが、予想以上によく走った。
 今までは 500m ぐらいが走り続ける限界だったが、今回は 1,000m 以上ついてきた。ただし、執着心が切れた時点で「ぱぱ、おんぶしてぇ〜」になる。端から覚悟の上なのでどうということはないけれど、20kg 超えてるとやっぱ足にはよくないだろうなぁ……。



 『わきちゃんはたまご』
 「あっちゃんははむ」に続くうれしはずかし愛のサンドイッチ2。たしかにわきちゃんはゆでたまごのようにまるい。だから「まる」とか「まるちゃん」とも呼ばれている。(2000.2.14)

 『おとこのこがすき』
 最近はこのセリフの頻度が高い。……と思ったらヴァレンタイン・デーだった。昨日の夕方少し公園に連れていったときも、「おとこのこたちにあげるの」と言って、カゴに入れたチョコレートを持っていって配っていた。来年当たりは幼稚園に本命チョコを持っていったりするのだろうか。(2000.2.14)

 『べじん』
 「びじん」のこと。「あっちゃんはね、べじんになりたいの」だそうだ。(2000.2.20)

 ☆うき遊び☆
「雪遊び」のこと。発泡スチロールを粉々にする恐怖の遊びだ。大好きなのだけど、あとがたいへんなので天気が悪いときなどの最後の手段になっている。それにしても今日のは凄かった。二階から階段、一階にまで「うき」がつもった上に、頭からかぶって下着の中にまで入っていた。妻、切れかけ。(2000.2.15)

 ☆ふとん蒸し☆
 昔の修学旅行でやったような本式のやつではない。食事のあと、布団を敷いてある部屋に先に上がり、布団をかぶって隠れるだけのことだ。そのまま妻が上がってくるのを待っているのだが、三十分ぐらいは平気で隠れている。これに付き合わされるのは辛いゾ。布団の隙間から吸う新鮮な空気のうまいことうまいこと……といいつつ、そのまま寝入ってしまうこと多し。(2000.2.19)