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月曜日は近所の保育園で行われる無料の育児サークルに妻子ででかける。その朝は、まだ四ヶ月に足りない赤ちゃんと四歳児を一緒につれていくための準備で大わらわになる。四歳児のほうが先にできあがって待っている格好になると、もう早くでかけたくてたまらないようだ。それでなくともややこしいのにソワソワウロウロするから引っ越しのような騒ぎ。「あっちゃんはね、ひととあうのがだいすきなの! だからはやくいこうよ」らしい。
幸いよいお友だちとも知り合えて、公園で遊んだり家にきてもらったりもする。狭い家だが、「みんな、あっちゃんのおうちにあそびにおいで!」と無理やりひっぱってくる。来てくれるときはいいのだが、もちろんいろんな都合で来てもらえないときもある。帰り道の無事とその後の状況を確認するために電話を入れると、この月曜日は来てもらえない日だった。電話のうしろではむすめの号泣。自慢じゃないが、うちの子の泣き声はハンパやない。電話を代わっても、一言も喋らずに大声で泣きとおす。それももうしばらくになるという。ケンカをしたわけでもコケたわけでもない、ただ友だちが遊びに来てくれないというだけでこれだけ泣けるかと思うほど泣くのだった。ついでに言うと泣き顔もハンパやないけど、たとえ般若のような顔でも親にはかわいく見えるから不思議だ。
ふと、子どものストレスの解消はこれかなと思った。
そういえばむすめはよく泣くけれど、それはストレスの多い生活環境なんだととるべきか、だからストレスは溜まっていないだろうと思っていいのか、それとも単なる性格なのか。
また考えましょう。いずれにしても、すぐに泣くのも子どもの特権だろうな。泣いてくれて初めてわかることもたくさんあるわけで。
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小渕さんの「運が悪かった」発言か……。
けど「運が悪い」っていうのは、試験のときに風邪をひいたとか、出会い頭に衝突した相手が10トントラックだったとか、そういうことを言うんじゃないのかな。その点カラ監察っていうのは怠慢で、職務不履行なんだから、それが発覚したのは「運」ではなくて「運命」であるべきなんじゃないんですかねぇ。
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