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MacOS 環境から IE で送信した空メールに、差出人の情報(From:)がないという知らせをいただいた。いつもながらありがたい。そして返信していただいた方にはヘッダを参照したりという余計な手数をかけたようで、申し訳ないと思う。差出人不明の空メールが届いた方、すみませんでした。(また届くかもしれませんが、それはわたしです。(^^;)
最初、また MacOS の不備か、Mac版IE のバグか、そんなところだろうと思った。ったく、いい加減にしてほしいものだ。
調べているうちに、メインで使用しているケーブルテレビ局以外の別のプロバイダから接続すると、同じ環境でも差出人が表示されることがわかった。ということは OS やアプリケーションの問題とも言い切れないわけだ。そういえば、ケーブルさんは最近メールサーバーを落として、送受信が2時間も不可能になるというわたしのネットワークライフでは初体験のことをやってくれたっけ。そのあとメンテナンスもあった。ひょっとするとそのへんになにか原因があるのかもしれないと考えるのもそんなに不自然ではないだろう。ということで問い合わせてみる。ただし文面は丁寧に、Mac 環境で問題のある可能性があるので調べてもらえないかというようにした。
さっそく反応があった。テストメールを送ったので結果を知らせてくれという。お、なかなかクイックな反応じゃないか、ちょっとは体質も変わってきたのか……っと、Windows IE からテストメールを送信しているゾ。わかっているのかなぁ、なんかイヤな予感がするが。まぁ他にも別のメールを送っているというし、とにかくそのテストメールでは異常がない旨とこちらでテストしたサンプルを添えて返信した。
3時間ほどして回答のメールがきた。
Windows からのテストメールでは異常がない、そちらの問題だ、で終わりだった。おー、それにしてもすごいな、この対応。うちの子でもできそうだ。とは言えクレームつけてるわけじゃないんだから、せめて Mac 環境からテストメール送るぐらいのことをしてもいいと思うのだが、日本語が読めないのだろうか。そういう対応をするとなにか損でもするのかと不思議になる。それに別に送ったというメールも届かないままだけど、あれはウソだったのだろうか。
実は以前にも似たようなことがあったので端から期待はしていないけれど、見事なほどに Mac ユーザーには誠意のかけらもない応対をしてくれる。こんなのがユーザーサポートだと思っているのかなぁ……。まったく呆れるのをとおりこして感心してしまうほどだ。すごい。えらい。
でも、それならとりあえず web サイトやパンフレットなどに Macintosh については一切サポートしないとはっきり書いたほうがよっぽどいいのに。個人的にはそれはそれでありだと思うので全然かまわない。それなら不愉快な思いをする覚悟で問い合わせることもしないだけのことだ。現に UNIX、WinNT はサポートしないと書いてあるんだから、その中に入れておけばいいわけだ。それをせずに推奨環境の中に入れておいてこの対応では、Mac ユーザーでなくとも納得するわけにはいかないだろう。
ケーブルさん、わかるかなぁ。仮にシステムに問題がなくとも、お客様との応対の考え方に大きな問題があるんですよ。不必要にユーザーを不愉快にしてもなんのメリットもないですよ。
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