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2000年3月25日(土)
◆《ペットよペット》

 朝から寒かった。
 ドン(犬)の耳の具合がまた悪くなってきた(以前の話はこちら)ので獣医へ。ところがなんと臨時休業。先生夫婦スキーへ行かれたらしい。仕方なく一旦家に帰り、近所の人におしえてもらって別のところへいく。
 ドンは慢性の外耳炎で、いつもは飲み薬をもらって化膿を抑える感じだけれど、今回は直接耳につける軟膏をもらった。どちらがいいのかまだわからない。けれど、うまく効けば耳につける薬のほうが完治につながるような気はする。もう一つ、飲み薬の方は利尿作用が強いようで、飲みはじめると夜中のうちに家の中でオシッコしてしまうことがある。きまって台所(食べ物はすべて片づける!)なので掃除の点ではまだマシだが、その心配がなくなるとかなり、相当、めちゃくちゃ嬉しい。効けばいいな。

 歳を取って歩けなくなったりしたら、犬の世話も相当大変だろう……。台車に載せて散歩させたという話もきく。覚悟はしても、想像したくない。

 天気は好いが、寒くて風も強く子どもを外へ出すには気が引ける午後だった。結局、三時を過ぎてから思い立って、むすめと一緒に近所のディスカウントショップまで専用の椅子(車のチャイルドシート)を買いに出る。しかし運悪く売り切れだった。かわりにむすめがペットコーナーを見つけてしまった。別のテナントが入って力を入れているらしく、犬、猫、ウサギ、ハムスター、小鳥類にフェレット、熱帯魚とよく揃っている。中でもハムスターをえらく気に入って、入れてある水槽?にかじりついて離れなくなってしまった。
 やっぱりオレに似るのかなぁ……と思う。生き物が好きで、虫から魚、小鳥、リス、犬と、手当たり次第に飼ってきたから、じきに同じようなことを言い出すのだろう。しかし世話が続かないところまで似られるとちょっと困るなぁ。死ぬまで生き物の世話をすることは、並大抵のことではないのだから。


 探し出してテストをお願いした、同じケーブルテレビ局の Mac ユーザーさんからテストメールが届いた。見事に差出人不明状態だった。やっぱりケーブルさんがクサそうだ。
 それにしても、推奨している環境なのにその環境でテストさえしないというのはどうなんだろう。解約するにしてもケーブルモデムの撤去料とかでお金を取るわけだから、誇大広告とか詐欺とかにはならんのだろうか。




 『いただいてはだめ!』
 普通の大阪弁なら「とったらあかん!」だろうか。どこで覚えたのかと思っていたが、妻の言葉からだった。さっさと食べさせるために「食べないんだったらいただいてもいい?」から来ているようだ。ただし、むすめはこれを砂場でおもちゃをとられたときに言う。「いただかないで!」というのもある。(2000.3.22)