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(いつもにまして超親馬鹿モードです。覚悟してください(^^;)
下の子は、手術により本来の予定日より二週間早くこの世に誕生した。生まれたときは少し青ざめた感じで、こめかみのあたりに骨格の線も浮き、上の子とはまた違う繊細そうな、すましたような雰囲気をもっていた……はずだった。たしかに退院して一週間ほどはそうだった。しかし一ヶ月たったときには、姉に負けるとも劣らないまんまるちゃんに変身していたのだった。だから女はこわい。
坊主頭であることは知っていたけれど、最近眉毛が「ハ」の字型になっていることを発見した。イラストで笑い顔を表現するときに描くような角度だ。よく笑うと思っていたが、ひょっとすると本人は普通にしているだけという可能性も浮上してきた。
目線を合わせて笑うときはなぜか口をあける。それもカッとあけるので、声無しで大笑いしているような感じになる。少しもすましてなどいない。特に風呂が好きで、入っているあいだはずっと口をあけているから、水を入れないように気をつかうほどだ。
まだ人の顔を認識するのには時間がかかる。ごく近いところなら目線が合って一、二秒後ぐらいにカッと笑う感じだろうか。今のところ三メートルぐらいが顔を認識できる限界のようだ。抱いて欲しいとき(ほとんどずっとだが)に気がつかないでいると、「んがぁ」とか「んぎぃ」などと呼びかけてくる。振り向くとベビーベッドの中でカッと笑って(だっこしてぇ!)という狂おしいほどの身もだえ。全身が笑顔だ。親馬鹿を笑う者よ、人間よりもかわいい生物を抱かずにおれるかどうか、ここへきて試してみるがいい。(笑)
上の子の風邪はようやく落ち着いたようです。たくさんの方からおめでとう&お大事にメールをいただいて、ありがたい思いでいっぱいでした。どうもご心配をおかけいたしました。高熱でもないのに元気がないという今までになかった症状だけに、大丈夫と思いながらも心配でたまりませんでした。無事に終わりさえすればただの風邪だったと笑い話になりそうです。で、たまには下の子のことも書かねばと、心配の反作用でした。許してくだされ。
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