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2000年11月21日(火)
◆《Tears》

 このところ少しCDづいている。本屋のついでに立ち寄ったCD屋で試聴したものが耳から離れず、結局翌日にまた買いに出かけた。

 Tears / Jason Rebello ■ Joy Rose

 ジャズピアノと女性ボーカルだけの構成。いかにも秋向きという感じで、特に一曲めのEvery Little Thingは枯れ葉の舞うようなもの悲しいメロディーと情熱を秘めた静かなボーカルが気に入っている。一緒に見つけたLarry John McnallyのDandelion Soulも発売時に見落としていたらしく嬉しかった。新しいところではSR-71というバンドがいい線かもなぁという感じ。

 CD-Rのメディアが無くなったので買いに行くと、なんと安いものなら50枚で1900円になっていた。前回50枚買ったときの半額以下で、呆気にとられるという感じ。しかしこんなにもCDメディアを安く生産、消費して、環境問題にはつながらんのだろうか。
 そういえばオーディオ用のCD-Rは、アナログソースでもそのまま録音ができるということを知った。昔のカセットテープなんかを手軽にCDにできるわけだ。欲しいゾ。

 自分の中の寝た子を起こすと止まらなくなる。Jeff Beckの新譜も出ているなぁ。輸入盤ではAllman Brothers Bandのライブなんかも出てたりしてなぜか笑いそうになる。Oscar PetersonのIn TuneもCD化。昔兄のレコードでよく聴いたものだった。そしてBeatlesのCDもそこそこ売れているらしい。毎年なんだかんだとよく出るものだと思うけれども、そういえば自分も去年か一昨年、George MartinのIn My Lifeというのを買ってけっこう喜んでいたのだった。どこかに書いたけれど、その中に入っているA Hard Days Nightは、映画「永久に美しく」や「バード・オン・ワイヤー」などのゴールディ・ホーンが歌っていて楽しい……とまた書いているとなんとラジオから聞こえてきた。こういう曲を朝からかけるところが好きなのだ、α-Morning Kyoto

 下の子が発熱中。熱の他には症状がないのでなんの病気かはわからない。ということは熱さえ下がればそれだけのことでもある。二人めだとさすがにオロオロすることもないけれど、39度を超えてくるとやはり気になってくる。早くよくなってほしい。


♪ with "A Hard Days Night / Goldie Hawn"etc. on the radio