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午前中は下の子の足の小指の検診。内側への湾曲があって継続的にみてもらっていたが、どうやら大丈夫らしい。よかったよかった。
夕方は同じく下の子が麻疹(はしか)の予防接種を受けた。大忙しだ。水疱瘡の症状が一段落してからさらに二週間程度はあいだをあけたほうがいいということで今日となったものだ。ついでにわたしもおたふく風邪の予防接種を受けた。小さいときに罹患したような気はするのだが、水疱瘡の例もあるのでとにかく受けておいた。子どもの病気のヘヴィなやつをもらうのはもうコリゴリである。
接種前の検温では、なんとわたしが37度6分の発熱状態だった。昼間日本橋あたりの人混みをウロついたせいかくたびれたと思っていたら、きっちりと風邪までもらっていたらしい。やれやれ……。
上の子は、結局一月の登園日のうちの三分の一を休んだらしい。多少のセキなどはあるけれど事実上の登園拒否である。
一つはっきりしてきたのは体操の時間がイヤだということで、それはこちらも了承の上で休ませた。やはり今以上のストレスを五歳の娘に強いる気持ちにはならない。来年度から幼稚園をかわるにしても、そろそろ具体的に動かなければならない時期だろう。ただ、もともとそういうつもりではいたものの、実際となるとあれこれ悩んでしまうものだ。子どもにしてもなにもかもがイヤだと感じているわけではなく、特に友だち関係などは重いものがあるだろう。自分のことを顧みても幼いころは友だちとその遊びが生活のすべてのようなものだ。それはよくわかるのでできる限り娘の友だち感覚なども尊重してやりたいと思う。中でも話の大半に登場する仲良しのきょうこちゃんとのことを思うと、とても切ない。
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