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六月の初めに上の子の幼稚園での陶芸教室に参加した。およそひと月後に釉薬かけをし、焼き上がったとのことで昨日妻子が作品を持って帰ってきてくれた。右がそれである。製作中に覗きにきた幼稚園児に「おさけのむやつ」と言われて、なんとかそのイメージから離そうと苦心したのだが、花瓶に見えるだろうか。食卓に置く、小さくて安定感のあるものということでこういう形になってしまった。
しかし陶芸はおもしろい! 指導を受けてやったのはこれが最初だが、まずなによりも割れずに出来上がってくれたのが嬉しい。ゼロから作りあげた形にはたとえデコボコでも愛着がわくというものだ。そして、釉薬の変化の多彩で味わい深いこと! お世辞でもなんでも「このまん中の明るいブルーがきれい」などと言われると顔がニヤけて鼻歌が出そうになる。白い色が垂れるようになれば……などと思っていたのはきれいに忘れてしまった。ちなみに花をいけたのはこちら。
データ量が増えて恐縮ですが、もう一点写真を。下の花の名前をご存じのかた、教えてください。子どもが拾ったタネを植えたらしいのですが、名前を調べろと言われて困っています。よろしくお願いいたします。
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