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昨日と同じく「今日はどうする?」ときく。ざっと見たところ、延長保育の申し込み表には昨日の三分の一ほどの名前しかなかった。読み上げてみると、娘は一旦「きょうもしない」と言ってからすぐに訂正して「きょうはやる!」と言った。特に気になる名前もなく、ひょっとするとと思って「この子が好きなん?」と年少組の女の子の名前をだしてみた。娘は「うん」と頷いて「だいすきやねん。かわいいねんでー」と言った。妻から年下の子とうまくあそぶようになったときいていたので、特に驚きはなかったが、少し気になって「おまえ、ずっとちっちゃい子とあそんでるの?」ときくと、娘は「うん」と言った。
例によって鵜呑みにはしないが、それでも最近の娘の年下好みはわたしにはちょっと予想外な展開だ。わたし自身でいえば、あそびのグループの中に一、二歳年下の子が混ざっていても、それはあそび仲間として同格のメンバーだったような気がする。娘のように「小さい子」の相手をする、という感覚はなかった。わたしは末っ子で、娘には妹がいるということの違いだろうか。
年下好みそのものはかまわない、というか、わたしにはなかったあそびのキャパシティなのかもしれない。けれど、同じ年齢の子を避けるような形になるとしたら、どうなのかなぁと思ったりもする。考えすぎだとは思うが。
下の娘のほうは、この週明けから妙にハイテンションだ。相変わらず言葉の習得は凄まじく、今は数に挑戦している。……というのは大げさで、お風呂の中で「はー、ひー、ふー、ひー、」とそれらしいことを言ってるだけだ。もちろん姉をまねているのだろう。
そのお姉ちゃんに対して、平気で叩きにいくのでとうとうわたしが少し叱った。といっても「こりゃ、お姉ちゃんを叩いたらあかん」と言っただけだ。だが表情でも恐かったのか、それがきっかけのようになってまた少し号泣傾向になってきている。夜中に一度、爆発的に泣いて起き「こわいー、こわいー」と言って、お茶を飲んでまた寝る。どっちがこわいんだか。
日記書きへの100の質問 なんかやってみたりして。
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