title
2001年12月23日(日)
◆《サンタさんがくれた》

 昨日は例によって図書館。誕生日にクリスマスとつづくわが家のプレゼントシーズンで絵本やおもちゃを調べたため、なんとなく熱が戻ってきたような感じだ。興味をもっていた「きりのなかのはりねずみ(ノルシュテイン)」という本を見つけたので借りてくる。とても印象的な内容だった。同じ話のビデオがあるということで見てみたいのだが、入手難とのこと。その他に借りたのは「わたしのもみじ」「かずのだんご」「これはあっこちゃん」「おひさまおねがいチチンプイ」「こぶとり」「とのさまサンタ」「サラダとまほうのおみせ」「ふたりはともだち」「ふくろうくん」など。

 今日の午前中は「木とのふれあいワールド」へ。全体におもしろかった。一つ残念だったのはあそびのコーナーの詰めが甘いように感じたこと。積み木的な意味での木ぎれが置いてあったが、やはり基尺のある積み木のほうがあそびが広がるだろう。また溝や切れ込みを組み合わせて造形していくものも、溝の幅と板の厚みが合わず、実際にはほとんどなにも造れなかったりした。webサイトで紹介されている写真にはもっとおもしろそうなものがあるのだが。

 午後は上の娘のローラースケートに付き合う。近所のマンションの児童公園などをウロウロしているうちに、同じようにローラースケートを練習していたお友だちに会う。わたしは知らなかったが、一つ年上で以前はよくあそんだことがあったらしい。やがて一緒にあそびはじめた。
 そうなると父親というのは手持ち無沙汰なもので、見ているより他にすることがない。娘はよくしゃべった。特に相手の子の母親に自慢めいた話をしたがり、「このスケートは、まだ小さかったころにサンタさんがくれたやつやねん」などとやりだした。なんとなくヒヤヒヤするものがある。スケートを脱いでからはすべり台やBB弾探しに興じて、なにが楽しいのか、相手の子から「ゲラ子」と言われるほど笑いころげていた。


♪ with "Coda" / Led Zeppelin