参観と懇談

 下の娘の授業参観。算数の授業。一万円札で一億円積むと何センチになるかという話をしていた。毎年のことだが、先生の言葉にのべつ幕なしに反応して喋り続ける子がいることに少し違和感を感じる。
 参観後の懇談で、担任の先生に対して、想像していた以上にしっかりしたものを感じた。男の子が頼りなくて......という話に率直なものがあるような気がして笑ってしまう。だからといって、女の子を名前ちゃんで呼び、男の子を名字くんで呼ぶというのも、ちょっとちがうような気はしたが。

 懇談の後、あらためて教頭、校長と夫婦で面談にいく。PTA会長の依頼について最終的に肚をくくるためだ。曖昧だったいくつかの点も確認でき、仕事の休みをとった甲斐があったと思う。

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