夫婦の話ではなく。
子供会というのか、地域活動というのか。今年わたしが所属しているのは、子供会(役員)、PTAソフトボールサークル、下の娘のソフトボールチームの3つ。妻は、子供会役員、PTA陶芸サークル、下の娘のソフトボールともう一つ子どもの遊戯施設でリーダーのようなこともしている。
わたしで言えば、3つの中で一番活動比率の高いのは今や下の娘のソフトチームになりそうだ。なにせ土日の午前中実質5時間かそれ以上が取られる。毎回の出席は義務ではないが、現状で下の娘は親付きでないといかないだろう。校区のちがう男の子ばかりの中に入っていくのだから今はまだそれも無理はないと見ている。そしてそうやって一緒に行って子どもたちの相手をするのが楽しいとも感じている。まぁ子供会での経験が多々あるのでそもそも苦にも思わないと言ってもいい。
反面、長い間やっている子供会のほうは閉塞感というのか、行き詰まり感というのか、沈滞に似たムードを感じている。まず会員が減り、増えてくる気配がないというのが気怠い。というか、会員を増やす手だてもないということが閉塞感になっているのだろう。以前は活発に活動していたPTA絵本サークルと連携する形でどちらもが活性化していけたのだが、学校が何をどう判断したのか、同サークルの活動を禁止し、休部に追い込んでしまった。愚かしい話だが、潰されてしまったものはもう元には戻せない。そしてその過程が理解できずにおかしな動きをする保護者がいたりして、まぁバカバカしいというか、ある意味地域社会の限界を感じる面もある。
ただ、そんな事情には関係なく、今の役員さんたちはとてもよくがんばってくれているし、それには本当に感謝している。その頑張りが、たとえば昔あったようなソフトボールチームやキックベースボールのチームを復活させたり、新しい活動をしようといったところにつながっていくといいのだが......。
いずれにしてもわたしや妻が現役として関われるのはあと二年。できるだけのことはするつもりだが、淡々とした取り組みになっていくと思う。そういう自分の気持ちがまたどこか気怠くもあり......。
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