この時期の五連休ということでシルバーウイークという呼称がついている。どこかへいこうか......と思わないでもなかったのだが、全部練習というソフトボールチームのお沙汰があった。義務ではないのでちがう予定を組んでもよかったが、試合もあり、とりあえずそれは重視だ。
初日は、練習試合が急きょ決まった。娘が登板。しかし娘を含めた全員が精彩を欠いた内容だった。エラー続出。
翌日は試合。娘はファーストで出場。セカンドに同じ学年の女の子、ライトに守備で怒られ続けている子と、センターから右はおおいに不安な布陣だった。だがフタを開けてみると、この右サイドがよくがんばった。狙われているかのように再三飛んできたセカンドゴロやライトフライをノーエラーでさばき、難しいショートバウンドもファーストが懸命に好捕した。取って取られての展開でベンチのテンションも上がりっぱなし。いい試合だった。
二試合めは少し疲れが出たのか、相手が強かったのか......といった内容だったが、まぁまぁみんながんばっていたと思う。さて明日も試合......になる予定だったらしいが、相手の都合がつかなかったらしく練習に変更。
三日目、ソフトボール気分が高くなっている娘は素直に練習に参加。連休ということもあってか、この日は遠投と50メートル走の計測となった。娘の記録は遠投30メートル。50メートル走は10秒フラット。30メートルは女子ではけっこう凄いと思う(小学校だと1番だとか)が、さすがにチームの中では目立たない。そういう環境の違いが力をつけるもとにもなっていくのだろう。後半父親も投げろということで、失投のわたしは47メートルが記録。もう少し投げ出す角度を調整すれば50メートルはいくと思うのだが。
その後は紅白戦ということで、大人対子どもの試合。いつも、速い球を投げると感心していたピッチャーから打ってみて、小学生を相手にしているのだということに改めて気付く。それにしても、ソフトボールでもしようかという大人はたいてい「大人げない」ものだ。
四日目、休むといっていたのに、前日の帰りに持ち帰る道具をもらってしまった。娘はAチームのボール回しに参加。投げ方はともかく、高学年と一緒にできる時点で、よく投げるようになったなぁと思う。
そして五日目。結局全部ソフトボールになったのだった......。
最近のコメント