妻の実家へ。毎年のことだが、子どもが生まれてからだけでももう十年以上こうして過ごしているのだなぁとふと思う。自分も含めてすべての人が歳を取っていく。当たり前のことだが、何もかもが変わっていくものだ。結局、変わらずにいられるものは人の気持ちだけなのかもしれないとふと思う。暖かく穏やかに迎えてくれることにいつも感謝している。
今年は途中から映画鑑賞になった。交通事故で家族を失った男の壮絶な贈り物の話。同じ境遇になったらこんなふうに死ぬのもいいかもしれない。ただしそれには健康でいなければ。いや......想像するだけで心が痛い。
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