バンドの初練習。暮れのディナーショーでやったオールディーズ・メドレーをやってみる。ショーには全員が出たわけではないので、出なかったメンバーも含めてたまにはみんなで譜面を追っかけてみようということだ。と言いつつ、実際は出たほうのメンバーがせっかく練習したコンディションを落としたくないというのもある。と思う。たしかに指は動くぞ。
しかし緊張感がちがうというのか、リラックスできるというのか、同じ曲でもずいぶん気持ちがちがうものだ。というのは暮れのころから思っていて、本番が済んでからだと完璧にやれるだろうなぁとなんとなく思っていた。そのへんが素人根性なのかもしれない。
まぁでも、バンドもこれだけ続けると面白いというか、一生ものの趣味になってしまった。音楽はもっと面白くなると思っていたけれど、60〜70年代のロックのあれは、ちょっと特異なことだったのだろうなぁ。それを体験できたことが幸せなのか、それが永遠のものではないことを知らされてきたことが不運だったのか。それとも、単に追い切れていないだけ、わかっていないだけなのか。
なんでもいいや。
たぶん今年もライブの一つや二つはするのだろう。それはそれで楽しくやろうと思う。久しぶりに曲も書かないと。
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