子供会でアイススケートにいってきた。今年は60人ほど。去年までの100人規模と比べるとぐっとこぶりに思える。気が楽といえば楽だが、寂しいといえば寂しい。気楽といっても責任がないわけではないので、やっぱり寂しいのほうが強いか。なにより、子どもたちにとってはにぎやかなほうがいいだろう。
上の娘は合唱団があるので来ない。下の娘は楽しみにしていたが、上の娘ほど滑りに夢中になる感じではなく、なんとなく一人で滑っている。たまにかき氷を集めたりしながら。
アイススケートというのは、なにもなければリンクをずっと同じ方向に回っているだけのようにも思う。一年ぶりの感覚も徐々に戻り、小一時間もすると退屈してくる部分もあるのだろう。上の娘はスケートが好きで小さいころからローラースケートもしていたが、下の娘はそれほどでもなかった。個性というのか好みというのか、いろいろあるものだ。なんとなくクールな感じの下の娘だった。来年も一緒に滑れるかな......。
コメントする