がんばって書こうと思っている間にもう4ヶ月......!? 早い早い。
この間にあったことと言えば、なんと言っても下の娘のソフトボールチームへの参加。右も左もわかりません状態で、ここで書くにもなにをどこまでというのが気になるところだった。記憶にあることで少しでも埋めていければと思う。
それともう一つは、ひっさびさのバンドのライブ。これは、終わってみればけっこう大きかったなぁという感じか。
他にもいろいろあったが、早い早いと感じながら暮らしている。
最近また「幼稚園の選び方」への感想メールをいただいた。何かのタイミングがあるのか、何ヶ月かごとに何通という形でメールをいただく。平均すると月一通あるかないかだと思うが、それでもこういった内容のものについて感想をいただくのは本当に嬉しく、感謝している。
娘たちを通じての幼稚園生活の記憶はどんどん遠いものになっていく。といって、消えてしまうわけでもない。お世話になった幼稚園の前を通るたびに、園長さんが替わられたが相変わらず楽しくやっているだろうか、園児は増えているだろうかなどと思う。
どの幼稚園にいったから子どもがどう育ったと、はっきり言えるようなことにはそうそうならないだろう。子ども自身が楽しく過ごせばどんな幼稚園でもいいのかもしれない。ただしその楽しいについて、自分が楽しいのかどうかの自覚さえ怪しい年齢であるのも事実で、先生なりが「楽しいねー」と言えばそれが楽しいという概念になっていくところもある。良質な楽しさというのか、そんなものが得られるようにアシストするのが、大人の立場だろう。育てたように子は育つという題名の本があったが、結局、そのアシストがどういうものになるかで子どものあそびの質も決まっていくのが今の時代であるように思う。
......などとまた、とりとめもなく考えつつとりあえず復活。
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