子供会の最近のブログ記事

アイススケート


 子供会でアイススケートにいってきた。今年は60人ほど。去年までの100人規模と比べるとぐっとこぶりに思える。気が楽といえば楽だが、寂しいといえば寂しい。気楽といっても責任がないわけではないので、やっぱり寂しいのほうが強いか。なにより、子どもたちにとってはにぎやかなほうがいいだろう。
 上の娘は合唱団があるので来ない。下の娘は楽しみにしていたが、上の娘ほど滑りに夢中になる感じではなく、なんとなく一人で滑っている。たまにかき氷を集めたりしながら。
 アイススケートというのは、なにもなければリンクをずっと同じ方向に回っているだけのようにも思う。一年ぶりの感覚も徐々に戻り、小一時間もすると退屈してくる部分もあるのだろう。上の娘はスケートが好きで小さいころからローラースケートもしていたが、下の娘はそれほどでもなかった。個性というのか好みというのか、いろいろあるものだ。なんとなくクールな感じの下の娘だった。来年も一緒に滑れるかな......。

 

娘の不調


 子供会の餅つきでバタバタしていると自宅から電話があった。上の娘が立っていられなくなって横になっているという。合唱団のコンサートのリハーサルなので、あとからいくと伝えているらしいが、どうもそういう状態ではなさそうだった。急きょ帰宅する。

 どうも貧血のような感じだった。インフルエンザあがりの体力の低下もあるのだろう。ただ先週と同じく、医者にいくといっても休日診療所しかない。最終的な判断は娘に任せるが、目
まいで立っていられない状態では休むしかないだろうと話して餅つきに戻る。結局リハーサルは休んだようだった。

 それほど心配はしないが、しばらくはあれこれと思いが頭を巡る。今でこそ子育てで鍛えられたが、妻ももともと体力や運動神経があるほうではなく、大きな病気もした。当たり前だがそのあたりは同じ道を歩んでほしくない。それはともかくとしても、冷え性だなんだとありがちな悩みに煩わされることにはなってほしくなかったので、上の娘にはとにかく運動することをすすめていた。だがうまく伝わらず、あるいは伝わっていたのかもしれないが、彼女の諸々の事情で運動部には入ってくれなかった。父親の目には、ここ一番の風邪などがそういったことのツケからくる弱さのように見えてしまう......。
 べつに競技としてのなにかのスポーツに長けてほしいわけではない。基本的なランニングなどで、基本的な代謝や循環器系の活性化をしてくれればそれで充分なのだけれども。


※   ※   ※


 餅つき終了後はそのまま慰労会になる。今年は重要なOBに声をかけ忘れて、その点寂しいものになってしまった。反省しきり。......なのだが、そのへんはOB同士で段取りしてもらったらいいのだけれどなぁ。
 もう一点、慰労会終了後に、とめてあった自転車の何台かの鍵がかけられていたことがわかった。鍵をかけずにとめてあった自転車の鍵を誰かがかけてそのキーを抜いて持ち去ったということだ。陰湿。ただその犯人を「あの子だろう」という邪推で云々するのはやってはいかんことだ。たとえ事実がそのとおりであったとしても、だ。そう思う。

 今日もいろんなことがあった一日。


イベントラッシュ

 下の娘のソフトボールチームの夏のお楽しみ会と、子供会の役員の慰労会が重なってしまった。今年は入ったばかりのソフトチームの方を優先したいということで、子供会のほうの進行は他の人にまかせる。......のはともかく、あいにくの雨模様だった。

 お楽しみ会は例年バーベキューだったのが今年は流しそうめんとのこと。その他にもスイカ割りなどもあるそうで、朝一で練習のあと夕方ごろまでの一日になるというハードな話だった。結局雨のために午前中の練習は中止になり、流しそうめんからのスタート。12時ごろからは大人の会も始まった。
 その間に、子供会のほうも決行という連絡があり、5時ごろから合流する。雨の中、建物の軒下を中心にバーベキュー。

 わたしのお酒は短距離ランナー型というか、濃いめのお酒をぐーっとやって、早めにできあがってワーワー喋って潰れて寝るというのが得意だった。......いや、そこそこ強いほうなので、若い頃は潰れそうになっても吐いてからまた飲むという芸当もできたが、今はそこまでしようというモチベーションがない。翌日のことを考えなくていい日というのも、年に数回......もない。たぶん一日もない。

 そういえば、お酒を飲む相手も替わったのだろう。学生のころは、飲んだときの話の続きを素面ですることに特に違和感がなかった気がするが、今は飲んだときのことを話しても覚えていない相手が多い。そういうお酒の飲み方があるのだと今頃学んでいるとも言える。
 お酒の力を借りてこそできた話もあるものだ。なら、それを大事にして、素面のときに微妙な緊張感を調整しながらもさらに一歩理解を深めたり、言いたいや聞きたいことを伝え合えたりするのがお酒の値打ちだと思っていたところがある。そういうのが楽しかったのだが、今はそんな楽しさを感じることがあまりない。

 ごちゃごちゃした話はともかく、12時ごろから飲み始めて、5時に合流したわけだからその時点で5時間たっている。そこからさらに5時間たって10時ごろにバーベキューがお開きになった。で、そそくさと帰ってシャワーを浴びたころに電話が鳴って、これから二次会という。また家を出てそれから夜の12時ごろまで飲んでいた。若い人たちのパワーはすごい。(笑)

 情けないというのか...... 状況はわかっているのでそれなりにセーブしたつもりだったが、翌朝早く目が覚めて久しぶりに吐いた。それから少しは寝たが、結局特に午前中は仕事にならなかった感じだ。

 多少体にもコタえた一日。
 なんだか...... みんな何を話しているのだろう、みたいなことを思う。こんなに仲良く遅くまでお酒が飲めて、盛り上がれる仲間が集まっているのなら、強いよなー。
 ただ、親達がそうやって飲んでいる脇で、子どもたちが適当なおやつで時間を潰していたのがわたしにはしんどい。飲みたいのだったら、子どもを媒介にしたつながりを利用するのではなくて、子どもたちに迷惑をかけない形でできたらベストなんだけど......なんて言ったら言い過ぎか。

7月の出来事

 これは後日の記録で、実際は10月初めに書いている。(6月分も同じ)

 7月の出来事......。
 まず印象に残っているのは、走れるようになったこと。ソフトボールのせいだと思っていた肘や膝の痛みが尿酸によるものだったのか、薬を飲み始めて改善した。去年とは比較にならないほど走れる。おかげで減量も進行。尿酸値も減少。さっさと医者にかかればよかった。
 しかし今まで経験したことのなかったお尻の筋肉の痛みも認識。いつの間にか筋肉そのものが削げていたというのか、筋力自体がなくなったようなというか......。といってお尻がコケているような感じは(まったく)無く、そのうち治るのかどうかといった感じもつかめなかった。実際、その後も尾を引いたのだった。

 次に下の娘のソフトボール。8時からときいていたのが実際には7時半集合だとわかる。その30分がストレッチやダッシュの時間に当てられているのだった。そのへんはきっちりとやったほうがいいと思うのだが、娘は早起きが辛そうだった。遅れていっても平気なのかなと不思議になるが、親の方が気を使ってしまう。

 あとは盆踊り大会にプールあそび、ラジオ体操と例年どおりの子供会進行。盆踊り大会は今年も人手不足で大変だった。それでも役員さんが分担してくれる部分が増え、ずいぶん楽になっているはずではある。疲れたなぁ〜、或いは疲れるなぁと感じることが多く、以前はどんなふうにやっていたのだろうと不思議になる。夫婦して今の倍ぐらいの仕事量をこなしていたはずなのだが。

 そして日食。エル・ニーニョな夏とかで、全体的にお天気が悪い中、なんとか観察することができた。雲越しに少しだったが。

 仕事の四時半終業が始まり、気分的にも少しは夏休みな季節。
 

倦怠感

 夫婦の話ではなく。

 子供会というのか、地域活動というのか。今年わたしが所属しているのは、子供会(役員)、PTAソフトボールサークル、下の娘のソフトボールチームの3つ。妻は、子供会役員、PTA陶芸サークル、下の娘のソフトボールともう一つ子どもの遊戯施設でリーダーのようなこともしている。
 わたしで言えば、3つの中で一番活動比率の高いのは今や下の娘のソフトチームになりそうだ。なにせ土日の午前中実質5時間かそれ以上が取られる。毎回の出席は義務ではないが、現状で下の娘は親付きでないといかないだろう。校区のちがう男の子ばかりの中に入っていくのだから今はまだそれも無理はないと見ている。そしてそうやって一緒に行って子どもたちの相手をするのが楽しいとも感じている。まぁ子供会での経験が多々あるのでそもそも苦にも思わないと言ってもいい。
 反面、長い間やっている子供会のほうは閉塞感というのか、行き詰まり感というのか、沈滞に似たムードを感じている。まず会員が減り、増えてくる気配がないというのが気怠い。というか、会員を増やす手だてもないということが閉塞感になっているのだろう。以前は活発に活動していたPTA絵本サークルと連携する形でどちらもが活性化していけたのだが、学校が何をどう判断したのか、同サークルの活動を禁止し、休部に追い込んでしまった。愚かしい話だが、潰されてしまったものはもう元には戻せない。そしてその過程が理解できずにおかしな動きをする保護者がいたりして、まぁバカバカしいというか、ある意味地域社会の限界を感じる面もある。
 ただ、そんな事情には関係なく、今の役員さんたちはとてもよくがんばってくれているし、それには本当に感謝している。その頑張りが、たとえば昔あったようなソフトボールチームやキックベースボールのチームを復活させたり、新しい活動をしようといったところにつながっていくといいのだが......。

 いずれにしてもわたしや妻が現役として関われるのはあと二年。できるだけのことはするつもりだが、淡々とした取り組みになっていくと思う。そういう自分の気持ちがまたどこか気怠くもあり......。

ソフトボール大会......と卵

 ソフトボール大会でピッチャーをすることになった下の娘。頼もしいというか、なかなかやるなぁと思うのは、いろいろなシミュレーションをしていることだった。「あのチームってめっちゃ強いとこやろ? こっちはあんまり打たれへんやんな」「うちは外野が弱いから、打たれたらおわりやん......」等々。急造チームなので強気の設定はできないが、それなりに勝負しようとしてるんだなと思う。そのあたりの根性は親であることに関係なく大いに買っている。前日は、家の前で、新聞紙を丸めてガムテープでとめたボールをプラスチックのバットで打つ練習をして、我が家の二階の屋根にとどこうとする大ホームランを打って気持ちよく寝た。

 翌朝、緊張感でいっぱいの娘をせきたてて、さぁ行くぞと外に出て、キャッチボールの一つでもしようとしていると、娘が意外なところに意外な物をみつけた。歩道と車道を区別する杭の上に乗っていたのは、小さな卵だった。なんだと思うときかれ、最初は蛾のマユかと思ったが、小石のようなまだら模様のある小鳥の卵だった。
 見つけた瞬間、娘はソフトボールを忘れた。すぐに家の中に引き返し、玄関の下駄箱の上にあった小さなお皿のようなカゴに、これも下駄箱の上にあったティッシュペーバーを敷き(下駄箱の上は魔法のおもちゃ箱なのだ)、即席のベッドを作って卵を置いた。温めて孵すのだという。わ、わかった。わかったけど、それはちょっと無理かも......。とにかく今はこれからソフトボール大会だ。だからとにかくお家に置いておいで、で、ソフトボールにいこう......。

 ソフトボール大会は娘の予想どおりに進行した。ほとんど野球のできない子もいるうちのチームは、相手ピッチャーのボールを打てず、そして娘も打たれてはいけないところに打たれたりしていた。それでも引き締まった表情で果敢にバッターに挑む娘はとてもカッコよかった。わりと低めにコントロールされたボールを投げ、第一試合の初回など2三振を奪った。
 第二試合は毎年優勝しているチームとの対戦。はなから勝負にもならなかったが、それでも子どもたちは一生懸命だった。
 うちのチームに限らないが、よく、ランナーが出て盗塁されるシーンになると、実際に走られたときにベンチから「投げるな!」という指示がキャッチャーなどに飛ぶことがある。暴投やエラーの可能性が高く、さらにランナーを進めてしまう危険があるからだ。どうせアウトにできないからムダだ、という意味もあるかもしれない。......まぁ、それもそれでいいやないか、投げてみて失敗して覚えることもある。などという気持ちがもともとある上、少々失点が増えてもどうということもないので、この日のうちのチームは盗塁されまくりの、牽制投げまくりだった。結果的に盗塁を刺して2アウトを取ったのには興奮した。
 外野の女の子も、エラーもするが、一生懸命ボールを追いかけていた。親のほうがドキドキして必死になるものだ。そんな声援を受けること自体が、子どもにはスペシャルなことなのかもしれない。

 待ち時間がたっぷりあり、嫌というほどキャッチボールもした、そんなソフトボールづくめの一日が終わった。朝はぬかるみの整備に苦労したが、終わるころには日焼けの心配をするほどになった。くたくたである。ビールがおいしいだろう。子どもたちも疲れたろうと思う。

 下の娘は、帰宅するとそれまで忘れていた卵のことを思い出した。それからはかかりきりで、結局使い捨てカイロを持ち出してカゴの下に敷き、温めることにしたらしかった。
 牽制を「投げるな」と言うように、やめておけ、などとは言えないし、わたしも妻もそんなことを言うつもりはい。ひょっとして本当に卵が孵ったりしたら娘はどんな表情になるだろうと思ったりする。しかしそれにしても好きやなぁ......というか、パワーあるなぁ......。


soft.png

ソフトボール

 子供会でソフトボール。
 例年GWのあいだは人が集まらない。それでもソフトボール大会もあるし、ソフトボールに自信を持っている下の娘がとても楽しみにしていたし、入会受付もしたほうがいいのでとにかくおこなう。予想通りのパラパラ状態だった。

 下の娘は体が少し締まって、キレがずいぶん良くなった感じだ。バットスイングも鋭くなってきた。しかし残念ながら仲間がいない。去年とは打って変わって、6年生の男子は野球系にはあまり興味がなさそう。一人きていた子も大会には絶対出ないと言っている。無理なことはせずに、ソフトボールのチームにでも入れたほうがいいのかもしれない。

子供会総会

 今年度の子供会総会。朝からもの凄い風だった。
 一般会員の参加者数名、新規入会者3名。というわけで衰退方向だろうか......。まぁそれはそれで仕方がないとも思う。それでも役員のみんなからは前向きのコメントがつづき、頼もしい気がした。なんとかなるさ。

 夕方、PTA会長依頼を受ける旨、連絡をする。
 やれやれ、とんでもなく忙しいことになるのだろう......。まずは役員集めからだ。

春祭り

 地域の春祭り。数年前までは単に「バザー」と呼んでいたものだ。
 子供会に関わっているので、前日準備、当日の出店(焼きそば屋)とフル稼働の一日になる。

 協力してくれる人が増えてきて、運営自体は本当に楽になった。ありがたく思う。以前は人集め自体が大変で、OBの方にもお願いしたりしていた。今年はメールを流しただけで、念押しをしたり、電話をかけたりもしなかった。事情を知っている人は、都合がつけば来てくれるだろう、来られない場合は都合がつかないからだろう、とお互いに了解している......そんなふうに勝手に思っていた。
 そんな中で、本当にOBが顔を見せてくれると、これは嬉しい。昼前ぐらいまでしか時間がないけど、と言う。十分十分。そんなことは全然かまわない。久しぶりに会う彼には、ずっと変わらないしっかりとした、そして穏やかな語り口。話していてほっとするものがある。

 去年とちがう絶好のお天気で、追加の焼きそばも含めて完売。まかないと夏祭り用の試作を兼ねた餃子やチキンナゲットもいい感じで楽しみだ。

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