雑記の最近のブログ記事

感想メール

 幼稚園の選び方を読まれた方からメールをいただいた。ご意見を......ということなので返信したのだが、エラーメールが返ってきてしまった。どうしたものだろう......。

訃報


 おとなりに訃報があった。娘たちをよくかわいがっていただいた方だ。早すぎるご逝去。どうしようもない哀しみと無常感に襲われる。お父さんの飄々とした雰囲気を残しておられた方だった。夏の夜に花火をしていると、何日かして、大きめの打ち上げ花火を買って「一緒にやろう」と娘たちを誘いに来られたことがある。少しでも迷惑のないようにと、斜めにして飛ばした。それ自体はどうということもないし当たり前の時代もあったのだろう。だが嫌がる人がいるとややこしいことになるかもしれない。ムチャするなぁと思ったと同時に、ぱぁっとやりたいんだろうなと思った。
 ご冥福をお祈りするしかできない。
 娘たちがお世話になりました。本当にありがとうございます。どうぞ安らかに......。

二日


 妻の実家へ。毎年のことだが、子どもが生まれてからだけでももう十年以上こうして過ごしているのだなぁとふと思う。自分も含めてすべての人が歳を取っていく。当たり前のことだが、何もかもが変わっていくものだ。結局、変わらずにいられるものは人の気持ちだけなのかもしれないとふと思う。暖かく穏やかに迎えてくれることにいつも感謝している。

 今年は途中から映画鑑賞になった。交通事故で家族を失った男の壮絶な贈り物の話。同じ境遇になったらこんなふうに死ぬのもいいかもしれない。ただしそれには健康でいなければ。いや......想像するだけで心が痛い。

 

元日


 年々正月が簡素になる。
 仕方がないのだろうな......。


 午後から下の娘の希望で凧揚げにいく。風がとても強かったが、凧揚げ向きといえばいえる。そうえいば同じ公園の広場での、上の娘との凧揚げの写真が残っている。あれからもう十年ほどになるということか。
 その上の娘も、寒い寒いと言いながらついてきて、ジャグリングをしていた。家族が揃ってこんな時間を過ごすのも、正月ぐらいになったのかな。
 凧は結局空に舞ってしまい、それを潮に帰宅した。
 それから妻と下の娘と三人で初詣。上の娘は寒さがこたえたらしく自宅療養。母親も、風に当たって歩くのは厳しそうなので強いて勧めなかった。下の娘はりんご飴がどうしても食べたいとのこと。とてもおいしかったらしい。

 年賀状は、子どもたち宛が一番多かったかもしれない。上の娘にきたのは同性からのみ。それはそれでヘンなような気もする。
 兄からの年賀状の宛名の中に自分の名前がない、「早く死ねばいいと思ってるんや」と母親がぼやいていた。わたしが一番嫌いな類の愚痴だ。その兄から夜になってから電話。ずいぶんと話し方がゆっくりになり、老けた感じの声になっていた。そういえばアラカンと言われていい歳か......。声をきいたことで母親の機嫌がよくなった。しかし母がぼやくのも当然と言えば当然だろう。どれほど忙しくとも、声をきかせるぐらいは年に一度以上できると思うのが人情。

大晦日


 小四の娘にとって今年はどんな年だっただろう......。
 凄いよなぁ。
 もともと運動系が嫌いではなく、ボールがあればずっと遊んでいるところがあった。お姉ちゃんにくっついて子供会に通っているうちにソフトボールのピッチャーに。インフルエンザの流行で休校の時間を持て余し、公園でキャッチボールしてたらチームの監督に声をかけられて、知ってる子も居ない、男の子たちばかりの世界に飛び込んでいった。本当に凄いと思う。

 中二の娘にとってはどうだっただろう。
 悩み多き時代のまっただ中だろうな。
 でも、明るく、まっすぐに生きている。
 それが親にはどんなに嬉しいことか。うまく言ってやれないけれど、おまえは間違ってないよ。自分を信じていけ。おまえの能力があれば怖いものなんかない。

 妻にとってはどうだっただろう。
 母にとってはどうだっただろう。
 自分にとっては......

 書く時間がないや。
 とにかく、家族全員けっこうパワフルにがんばった一年だった。
 そしてわが家的には初めて、年越し(12時)の初詣に下の娘といく。
 満月だけど、思いっきり寒い〜

やっと


 休みだ。
 先日のクリスマス会のあと、腹痛や発熱などが相次いだらしい。幸い、下の娘は軽い腹痛を言っただけだったが、ひどい人はかなりの症状だったようだ。そんなこともあるんやなぁ......。せっかく自主練にいっても誰もいなかったらしい。

 今年は少しはゆっくりしようと毎年のように妻と話すのだが、毎年、今年が一番忙しかったような気になる。ほんとに今年は凄かった。当たり前だが人並みに仕事もして、子供会にも関わっている。そこにソフトチームが加わり、バンドも20ナン年ぶりのライブやディナーショーまでして、多忙を極めた感じ。年越しの買物にも満足に付き合ってやれないのは申し訳ないが、母親も去年までの段取りをコロッと忘れている感じで、それもまたしんどいなぁと思う。

 年賀状書きはあきらめ気味。どうにもなりません......。

イブ


 クリスマス・イブ......。
 なんだか、イベントがありすぎて集中できない。
 上の娘には我慢してもらって、なんとかか。

 とうとうクリスマスツリーも出さなかったなぁ......。

 上の娘が作ったという学級新聞?はクリスマス特集。サンタクロースを引くトナカイたちにも名前があるとか。タイトルの Christmas の t が抜けていた。それぐらいは見てやってほしいなぁ......。

 とにかく慌ただしい。

買物


 ディナーショーに備えて服や帽子を買いにいく。妻が陶芸サークルで多忙なので娘たちを連れていった。パパ、こっちこっちとあれこれ、こんなものがあるあんなものがあると引っ張り回してくれることも期待していたのだが、実際はまるで逆。都会の田舎者のような彼女たちは、金魚のナントカのようにわたしのあとを一生懸命ついてくるのだった。普段一緒に連れて出てないせいかなぁとも思うが、まぁそれは仕方がない。

 上の娘の誕生日にと、おばあちゃんからの言づてもあって、のだめカンタービレのCDを買う。一緒に聴く時間が欲しい......という前にそうする努力をするべき。

 子どもたちをあちこち振り回した挙げ句、キャップを一つ買った。そのあと、甘いものやさんで休憩。みつ豆やくるみ餅などの入ったセットをそれぞれオーダーしてご満悦。

お通夜


 友人のお父さんのお通夜。「ぼくがみんなの中で一番最後やね、こういう経験」と彼が言った。一番若いから当たり前なのだが、あらためて言われると自分のときのことを思い出したりする。早いものだ。わたしの父が他界してからもう20年に近い時間が流れている。先輩面をするつもりなど毛頭無いが、彼がしばらく忙しいであろうことなどは容易に想像がつく。とても寒く、雨になりそうな夜。集まったみんなで、用意された軽食をつまんだりしていた。そうやって話しながら時を過ごすことが供養なのだときいたこともある。雨を気にしながら、なんとか降らずに帰ってこれたけれども。

 

雪豹


 OSをSnow Leopardにした。同時にMagic Mouseも購入。アプリやユーティリティをあれこれ使う方なので、そういう意味ではOSを上げるのはややこしいことがつきまとう。新しいOSの魅力を取るか、現状での安定を取るかになる。といっても最近ネックになるのは親指シフトぐらいで、これも一時期よりは情報がまとまってきてそんなに苦労しなくていいようになっている。
 てなわけでSnow Leopard。というよりMagic Mouseがメインか。ボタンが無くなった分、Mighty Mouseと同等の機能は無理そうだが、スクロールボールの不調とおさらばできるだけでも充分に魅力的だった。結果は概ね良し。マウスの重さに慣れるかな?というところ。OSのほうは、たしかにキビキビ感はアップした。特にシャットダウンがスムーズに。バッファローのLAN Diskのドライバのうっとおしい挙動が目につかなくなったように、今のところは思う。これは嬉しい。

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